紫外線対策に繋がる生活習慣見直し

 

紫外線を浴びると、肌には大量の活性酸素が発生してしまいます。

 

この活性酸素の害を抑えるためには、もちろん「紫外線を直接肌に浴びない」などという紫外線対策も必要ですが、もうひとつ「生活習慣を見直して、活性酸素を増やさない体、活性酸素と戦える体にしておく」ということも大切なのです。

 

生活リズム乱れ防止のコツ

 

 

そうした生活リズムの乱れ防止にもっとも

 

効果的なのが、
「朝、起床時に必ず外の景色を見ること」
です。

 

朝の光を見ることで脳に活動命令が入り、ここで体内時計のズレがリセット
されます。

 

そして、朝に「オンスイッチ」がきちんと入れば、夜の「オフスイッチ」も自然と入りやすくなり、就寝時間も一定しやすく、さらに睡眠の質そのものも良くなっていくという、まさにいいことずくめなんですよ。

 

これに対して、「カーテンやシャッターを閉めたままの寝室からもそもそと出て起きる」という起き方は体内時計のリセットがされにくいので、生活リズムの乱れを招きやすくなる要因にもつながってしまうのです。

 

「朝日の紫外線が気になる」という人も居ると思いますが、たとえ夏であっても、朝7時ぐらいまでなら、起床時に朝日の光を浴びた程度で「その紫外線が害になる」などという心配は不要ですよ。

 

また、たとえ休みの日であっても、起床時間のズレはできる限り1時間程度に、最大でも2時間以内にしておくことが大切です。「休みだから昼まで寝てる」などということをやってしまうと、そこでまた生活リズムが乱れてしまいますよ。

 

食事の時間も毎日同じにしよう!

生活リズムを整えるには
「食事の時間も毎日だいたい同じ時間にする」
ということも大切です。

 

特に「夕食は早めに食べたり、寝る前に食べたり一定していない」という人は要注意。

 

いつ夕食が入るか分からないという状況が睡眠の質に影響を与えてしまうことも少なくありません。

 

夕食の時間は、「就寝2時間前よりも早い時間に済ませる」ということを大前提にした上で、
時間を一定させるように心がけましょう。

 

就寝時間を揃えるだけでなく「早寝」も心がけよう!

 

睡眠は心身の疲れの回復に欠かせないものですから、この時間を毎日規則正しくすることも非常に大切です。

 

ですが、
「毎日規則正しく、深夜3時に寝る」
というのはNG。

 

 

というのも、睡眠中に心身の疲れをとり、細胞の新陳代謝をしっかりとさせるためには、「深夜2時までの睡眠」が不可欠となってくるんですよ。人間の睡眠というのは、深夜2時までの時間帯に、大半の修復・回復がなされるメカニズムを持っているのです。

 

ですから、就寝時間は遅くとも0時までの「早寝」を心がけた上で、毎日規則正しくするようにしましょう。

 

毎日のリズムを規則正しくしよう!

 

生活習慣の見直しの第一のポイントとなるのが、「生活リズムの規則化」です。
就寝や起床時間、食事の時間もバラバラ、となると、体内時計が乱れてしまい

 

「寝ているときでもしっかりと心身の休息ができない」

 

という状態になってしまい、自律神経等が弱って活性酸素への抵抗力も失ってしまうのです。

 

そもそも人間の体内時計というのは、ほうっておくと「25時間周期」で回るようにプログラムされているので、これを毎朝リセットしないと生活リズムがどんどんずれてくることにつながります。

 

事実「日光が入らず、常に光量が一定の部屋で人を生活させると、1時間ずつ生活リズムが遅れていくようになった」という実験結果なども出ていますからね。

 

 

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