日焼けのダメージを最小限に抑えるには

 

日々、紫外線対策に気をつけていたつもりが、今日はついうっかり・・・!

 

というような感じで日焼けしてしまった場合は、
「その日焼けのダメージをどこまで最小限に抑えるか」というのが大きなポイントとなってきます。

 

「すでに日焼けしまったものは仕方ない」と割り切って、
その後のダメージを抑えるためのノウハウを実行していきましょう。

 

日焼けの基本ケアは「冷やす」こと!

 

日焼けというのは、
メカニズム的には「やけど」と似たようなものです。

 

ですから日焼けをした時の対策の基本となるのは、「やけどと同じような対策をする」ということになりますね。

 

つまり、やけどしたら水ぶくれができる前によく冷やす、というのと同じ理屈で「日焼けに気付いた段階でよく冷やす」ということが大切なのです。日焼けで炎症を起こした肌は熱を持っていますから、冷やしてこの炎症と熱を抑えようというわけです。

 

まず、日焼けでヒリヒリするのが部分的なものであれば、
その部分をアイスノンや氷などで冷やすのが最適です。

 

一部分ではなく、全身が日焼けしてヒリヒリしている場合は、
冷たいシャワーを全身に浴びたり、水風呂に入るという対処をするのがいいでしょう。

 

冷やしたあとはオリーブオイルで保護!

日焼けした部分をしっかり冷やしたら、

 

次はオリーブオイルを
肌に塗っておくことをおすすめします。

 

なぜオリーブオイルなのかというと、オリーブオイルは皮脂に近い構成をしているので非常に肌との相性が良いということ、そして何より「活性酸素に対抗できる抗酸化力がある」という、大きなメリットがあるからです。

 

オリーブオイルは美容用でなく、食用のものでもOKですので、日焼けをしっかりと冷やしたあと、なるべく早い段階で肌につけるようにしましょう。

 

抗酸化メニューで、体内からも活性酸素に対抗!

 

冷却およびオリーブオイルで肌をケアしたら、
あとは「抗酸化力のある食事で、体の内側からも活性酸素に対抗する」というのをやってみましょう。

 

どんな食事を作ればいいかと言うと・・・
とっても簡単。
市販のカレー粉で、
緑黄色野菜を炒めればOKです。

 

野菜のビタミンには抗酸化作用のあるビタミンが多く含まれていますし、カレー粉に含まれるターメリックには、メラニン色素の生成予防作用が、そして同じくカレー粉に含まれるウコンには、抗酸化作用が期待できるのです。

 

カレー粉と野菜さえ常備していれば気軽に作れるメニューですから、ぜひ覚えておいて下さいね。

 

飲み物でも抗酸化を意識しよう!

紫外線による活性酸素の害に対抗するための
「体の内側からの抗酸化」実現のためには、
食べ物だけではなく飲み物による働きかけも忘れてはいけません。

 

抗酸化作用のあるポリフェノールをたっぷりと含んだ飲み物を飲んで、
プラスアルファの抗酸化作用を得るようにしましょう。

 

ポリフェノール含有の飲み物と言えば赤ワインが有名ですが、実はコーヒー紅茶ココアにも、コーヒーポリフェノールや紅茶ポリフェノール・カカオポリフェノールが含まれていますので、これらの飲み物の中から好きなものを選んで飲むといいでしょう。

 

また、緑茶のカテキンもポリフェノールと同様に抗酸化作用が期待できますので、
お茶が好きな人はこちらを選んでもOKです!

 

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